/

腸内フローラで女性の更年期障害を克服?

女性に多い更年期症状を少しでも緩和するために、腸内フローラのバランスも考慮していますか?

一見、腸内と更年期症状と関連性がないと思われがちですが、どうやら大いに関係しているようですね。

でも、腸内フローラで更年期症状を改善できるのは本当なのでしょうか?

ここでは、腸内フローラと更年期障害について説明しています。

更年期障害とは?

女性なら必ず閉経を迎える時期がやってきます。
そのため更年期障害による何らかの症状を抱えてしまうものす。

たとえば、今まで元気で明るかった女性でも暗く鬱状態になってしまうことも珍しくありません。
「こんなの自分らしくない」という症状が出てくるのが特徴で、それも一つだけではありません。

更年期障害を完全に克服するのは難しくても、少しでも症状が軽くなら助かりますよね。

そのためには腸内フローラの改善に努めることです。

更年期障害の特徴とは?

個人差のある更年期障害ですが、一般的には50代前半に症状が出てくる方が多いです。

閉経をはさんで、前後45歳~55年間の10年間を「更年期」と呼ばれていますが、最近ではもっと若い頃から更年期になる方も存在します。
なかでは40歳前半から更年期症状に悩む人も…!

なぜ更年期症状を呈するのか?
閉経時期の卵巣の働きが低下し、女性ホルモンであるエストロゲンが分泌されず急激に減少します。

そのため心や身体、神経の調節がコントロールできず、不調が発生しやすくなります。
それが更年期の特徴

日常生活に支障が出る場合には、婦人科での治療も必要になってきます。

更年期障害の症状

更年期症状には、以下のような症状がありますので、該当しませんか?

・だるい
・眩暈
・疲れ
・イライラする
・動悸
・火照り
・不眠
・不安感
・腰痛
・発汗

これらのどれか一つだけとは限らず、いくつも重なる場合もありますが、複数該当するのであれば、更年期障害かもしれません。

腸内フローラで更年期症状を緩和する!

更年期障害はすぐに治るものではなく、長期間に渡って闘っていかなければいけません。

だからつい期間が長ければ長いほど、身体だけでなく心の不調も患うことになるので、自身にとっては非常につらいものがあります。

年齢のことを考えてみても、体力が低下してくる時期なので更年期障害がきっかけ鬱病になってしまう方もいらっしゃいます。

ここで更年期改善に役立つのが腸内フローラです!

腸内フローラとは腸内細菌のことで、善玉菌を増殖させれば腸内環境は良好になってきます。

この腸内環境をバランス整えることによって、心まで調整することができるのです!

こんな経験ありませんか?
ずっと便秘気味で気分が晴れず、憂鬱な日を過ごしていたけど、ある日、快便でウソのように気分爽快でイキイキしていた。

まさに、これは腸内環境のバランスが保たれていたおかげで、心が明るくイキイキへと傾いてくれたわけなのです!

ただ加齢と共に腸内環境は悪化してくるので、常に腸内フローラのバランスを良く保つことが必要です。

したがって、腸内フローラが更年期障害の改善に役立つということになります。