タバコが宿便の原因に?

タバコが宿便の原因に?

普段、タバコを吸われていますか?吸う習慣があるのなら、今日から本数を減らし、いずれは禁煙を目指しませんか?
最近、健康志向のためか、喫煙率が減少傾向にあるけど、女性は男性に比べるとほぼ横ばいの状態が続いています。

 

便秘気味の女性がタバコを吸っても大丈夫なのかを気にしたことがありませんか?

 

タバコの害にはいろいろありますが、実は、便秘も害の一つなのです。

 

タバコのニコチンが腸の動きが活発になって、トイレに駆け込んだことがありませんか?
確かにニコチンが腸に刺激を与えるのですが、ニコチン自体が身体の健康予防に及ぼす影響は何があるのか、ご存知ですか?

 

ここで、改めてタバコの害と宿便の関係についてお伝えします。

 

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タバコの大きな害とは?

タバコの煙には、次のような目の見えない害のある成分があります。

一酸化炭素

血液が酸素を運ぶのを阻害します。
一酸化炭素は酸素と比べて、なんと200〜300倍も血液中のヘモグロビンと結合する力が強いため、血液の酸素の運搬機能を低下させてしまうのです。

 

タール

肺機能を阻害し、多くの疾患にかかりやすくなり、発がん性物質の一つでもあります。

 

ニコチン

血管を収縮し血液の流れを阻害するため、心臓に多大な負担をかけます。”ニコチン中毒”という言葉があるように、習慣性があるため、タバコを止められないのはニコチンのせいなのです。

 

このようにタバコには有害物質が多く含まれ、しかも50を超える発がん性物質が含まれているのです。

 

ニコチンの働きで一時的に腸の動きが活発になり排便しやすくなるけど、反面、腸への血行循環が悪くなり、結果的に便秘につながることもあります。

 

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実は、副流煙のほうが怖い!?

タバコを直接吸う煙である主流煙と、火の着いたところから出る煙である副流煙がありますが、どちらのほうが有害物質を多く含んでいると思いますか?
主流煙かと思いきや、実は、副流煙なのです!

 

副流煙は主流煙に比較すると、次のようになります。

タールが3.4倍
一酸化炭素が4.7倍
ニコチン2.8倍

 

自分は喫煙習慣がなくても身近に吸う人が近くにいるだけでも、嫌でも副流煙を吸うことになります。だから、ヘビースモーカー旦那を持つ奥さんのがん発生率が高いと報告があります。

 

喫煙者本人だけでなく、周囲の非喫煙者にまで健康被害を及ぼすことがあると真剣に受け止め、特に肺がんなどの多くの種類のがんにも喫煙が影響していることを再認識したほうがよさようです。

 

禁煙すると一時的に便秘になるかもしれませんが、腸内環境を改善するために規則正しい生活を心がけると数カ月で改善できると言われています。
喫煙習慣があって便秘気味ならば、将来のお体のためにも思い切って禁煙してはどうでしょうか?

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