便秘薬の正しい飲み方

便秘薬の正しい飲み方

宿便を出すための便秘薬に手を出す人が多いと思いますが、そもそも正しい飲み方を心得ているのでしょうか?
ただ飲めば済む問題ではありません。

 

このページでは、正しい飲み方についてお伝えしています。
便秘薬を安全に使いたい方や、便秘薬を用いても効果が出ないという方はぜひご参考にしてみてくださいね。

 

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バランスの良い食事と適度な運動を!

習性の強い便秘薬に頼る前に、まず適度な運動とバランスの良い食事で自然回復を目指してみてください。

 

便秘薬は飲み続けて習慣化してしまうと、「便秘薬がなければ便が出ない!」といったように身体が覚えてしまい依存症につながってしまいます。

 

一度癖になってしまうと、便秘と下痢を繰り返すなどの腸の働きが悪くなる恐れがあるので、使用法には十分注意してください。
便秘薬だからといって安易に使うのではなく、まずは自然に出るように運動してみたり食生活を見直す事が大前提です。

 

その上で改善が全く見られないようなら、便秘薬を少量ずつ服用して様子を観ましょう。

 

 

便秘薬を飲む時はたっぷりの水で!

便秘薬を使っている方は、毎回十分な量の水で飲んでいますか?
意外と少量の水で飲んでしまう方や水以外のお茶やコーヒーなどで飲んでしまう方もいるでしょう。

 

ちなみに「ビサコジル」という成分を含有している便秘薬を飲む時は、牛乳で飲まないようにしてくださいね。
吐き気の原因となりますから。

 

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便秘薬を飲む時のベストタイミングとは?

便秘薬を飲むタイミングとしてベストなのは、就寝前にたっぷりの水で飲むことです。
寝る前に飲むことで、翌朝便意を催しやすくなるからです。

 

ちなみに便秘薬とオリゴ糖やビタミン剤を併用すると、その分便秘薬の量を減らせますよ。
これは依存症防止にもなりますし、身体への負担も減らせます。

 

 

便秘薬の種類を知っておこう!

便秘薬には大きく分けて2種類あるのはご存知でしたか?

整腸剤
緩下剤

 

整腸剤は腸の働きを整え、腸内細菌のバランスを整えてくれる薬で消化酵素やガスを排除してくれる成分を含むものもあります。
緩下剤は、刺激の緩い下剤のものと思ってください。

 

便秘薬の正しい飲み方って?

 

便秘薬を日常的に使用する方は、ここで正しい飲み方をおさえておきましょう。
便秘薬の使用方法を誤ってしまうと、逆効果になることがあります。

 

基本的には説明書や薬剤師の指示に従い、不明点があればすぐにかかりつけの医師に相談するようにしましょう。

 

まずは緩下剤から

最初から刺激の強い便秘薬を使うのではなく、比較的刺激の少ない緩下剤か整腸剤を使って様子を見ていきます。
試しに説明書に記載してある用量よりも少なめに服用します。そして、適度な運動をしたりお通じに効くような食生活を心がけ、便秘に効果的なことを実践してみます。

 

効果が出ない時には説明書通りの量に増やすか、少し刺激の強い薬に切り替えてみるといいです。
それでも効かない場合は病気の可能性もあるので、医師の診断を受けてみるのがいいでしょう。

 

便秘薬が効いているかどうかのタイミングは、飲み始めて1〜2週間程度で判断してみるといいです。

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